Myriadは、MRD検査サービスの提供をはじめ、臨床試験の目的や研究デザインに応じた柔軟な検査サービスにも対応しています。 まずはお気軽にご相談ください。
Myriadは、革新性・実用性・迅速な対応力を兼ね備えたCDx開発パートナーとして、価値ある診断ソリューションの提供に取り組んでいます。製薬企業や研究機関とのパートナーシップを通じて、コンパニオン診断の開発から商業化までを一貫して支援します。
カスタムアッセイ開発からグローバル規制対応、商業化まで、CDx開発の各段階において必要な専門知識と経験をもとに、開発プロジェクトを包括的に支援します。長年にわたり培ってきた遺伝学および診断開発の知見を活かし、臨床試験段階から市場導入まで、パートナー企業の開発をサポートします。
アッセイ開発
検査・解析
検査の検証
薬事サポート
商品化
Myriadは、世界各国の規制当局と連携しながら、米国および日本において10件のコンパニオン診断(CDx)の承認取得を実現しています。 また、欧州ではCEマーキングを取得しており、中国においてはMyChoice® CDx検査を用いた臨床試験を支援しています。これらの実績を基盤に、グローバルなCDx開発および規制対応をサポートします。
CDx開発におけるパートナーには、アッセイ設計だけでなく、開発から市場導入までを見据えた幅広い専門性が求められます。Myriadは以下の体制を活用し、CDx検査および対応する治療薬の市場導入を支援します。
これらの強みを活かし、研究開発段階から実臨床での活用まで、CDxプロジェクトを一貫して支援します。
Myriadは、コンパニオン診断(CDx)の開発において豊富な実績を有しており、現在、FDA/PMDAに承認された2つのCDx検査を提供しています。
体細胞遺伝子変異解析プログラム(抗悪性腫瘍薬適応判定用)製造販売承認番号:30200BZI00022000
MyChoice診断システム®は、固定腫瘍組織から取得したDNAを用い、ゲノム不安定性の状態(GI)及びBRCA1/BRCA2遺伝子変異を評価することにより、Myriad相同組換え修復欠損(HRD)を検出するコンパニオン診断プログラムです。
生殖細胞系列遺伝子変異解析プログラム(抗悪性腫瘍薬適応判定用)(71058003)生殖細胞系列遺伝子変異解析プログラム(罹患リスク判定用)製造販売承認番号:23000BZI00008000
BRACAnalysis 診断システム®は、全血から抽出したゲノムDNA中の生殖細胞系列のBRCA1又はBRCA2遺伝子変異を検出し、オラパリブの乳癌患者、卵巣癌患者、膵癌患者又は前立腺癌患者への適応、若しくはタラゾパリブトシル酸塩の乳癌患者への適応を判定するための補助に用いられるコンパニオン診断プログラムです。